らーめん人力俥

12.9.25背脂煮干そば①

らーめん人力俥(盛岡月が丘)で、背脂煮干そばをいただきました

白濁していない豚骨スープをベースに煮干し系をブレンド 表面には旨み油の膜と背脂が大量に浮く 麺は、色が褐色で黒麺と呼ばれる加水低めの全粒粉をブレンドした細ストレート バリ堅でお願いした 具は、豚バラチャーシューが二枚 海苔 小葱少々 三角に切った麻竹は 食感良いが戻し固めで噛み応えある

拙blogリンクの「
うわうわブログ」25,26,27日限定お得な¥500につられての訪問だが 個性的な麺の少ない岩手で珍しくバリ堅の麺が美味しく思わず替え玉まで頼んでしまった 麻竹の堅さは戻しが弱いのと節の部分が残っている為と思われるが 
拙者が絶品料理人シリーズ
「完全発酵乾燥メンマは絶品だべ」で作る時は もったいないけれど節のところはザクっと落として食感を均等に仕上げている

12.9.25背脂煮干そば②

12.9.25替え玉

12.9.25メニュー

12.9.25看板

福龍

12.9.14焼きそば①

福龍(横手市旭川)で、肉玉子やきそばをいただきました

麺は、加水低めの中太ストレート 具は、炒めキャベツ 福神漬け 目玉焼き 焼きソースは、甘味強めで濃厚しょっぱめ


12.9.14焼きそば②

12.9.14焼きそば③

12.9.14焼きそば④

ラーメンショップ下田青葉店

12.9.20やりすぎ煮干氏①

ラーメンショップ下田青葉店(上北郡おいらせ町)でヤリスギニボシ(トンコツMAX)をいただきました

スープは、ラーショ系の豚背脂トンコツに濃厚煮干スープのブレンド 褐色に濁り表面には1cm以上の分厚い油膜のため湯気も立たない 麺は、多加水極太 僅かにウエーブしている 表面滑らかでツルツル 具は、メンマ ゆで卵 低温で仕上げて断面が桃色の豚腿肉チャーシュー 刻み葱少々

奥さんと仲直りできるといいね男さんはアッサリ煮干 麺は、共通 スープは、濁りと脂を無くしてニボシダシは濃厚

店のトイレットペーパーを無断で使いミイラ男に変身するのでスナックのオネエチャンに出入り禁止を喰らっている 遅刻男さんがオーダーしたのは ラウド中 ニンニク アブラ カラメ スープは、濃厚トンコツに背脂たっぷりなギトギト系 麺は、極太平打ちで細かく縮れ 腰がバキボキしたオーション麺 具は、ご覧の様にピラミット状に積み上げた茹でもやしとキャベツ 山頂には、とろける背脂 裾野には刻みニンニクがたっぷりトッピングされている 上物を食べ進んでいくと麺ともやしの境目に厚さ3cmはありそうな巨大なブタが現れてくる 豚腿肉チャーシューの食感はトロトロではなくしっかりした噛み応えのあるタイプ

ラーショ系列の店が、各店で麺も味も違うのは承知だが ここまでオリジナリティの強いラーメンは初めてである 今回、ラウドはミイラ男さんに譲ったが 次回は是非頂きたいと思っている


12.9.20やりすぎ煮干氏②

12.9.20あっさり煮干氏

12.9.20ラウド中ニンニクあぶらカラメ①

12.9.20ラウド中ニンニクあぶらカラメ②

12.9.20メニュー12.9.20ラーショ



杭州

12.9.10味噌ラーメン①

杭州(盛岡市下大田)で、みそラーメンをいただきました

スープは鶏ガラ豚骨ベース 味噌ダレは、濃厚で炒め野菜の旨みを溶かし込んだ札幌ラーメンに似た感じ 具は、炒めた豚挽肉 キャベツ もやし ニラ 麺は、少しウェーブのかかった多加水細麺 熱々のミソらーめんには少し弱い気もするが堅麺で頼めば美味しくいただける ラーメンが出来るまで食べてとカクテキを小皿で出してくれました

店は、住宅街にあるため注意していないと通り過ぎてしまうが デッカイ狸の焼き物とオレンジの看板が目印 訪問時 真昼間から冷たいビールで一杯引っ掛けている常連さんがカウンターに居て羨ましい限りだが 食事のお客さんが入ってくると席を詰めてくれる


12.9.10味噌ラーメン②

12.9.10メニュー

12.9.10看板

大阪屋

12.9.4ラージャー麺①

大阪屋(北上市鬼柳町)で、復活のラージャーメンをいただきました

スープは、醤油仕立てにピリ辛ラー醤でアクセントをつけてある 麺は、多加水中太で僅かにウエーブ 具は、炒めた豚バラ肉とニラ どっさりメンマと刻み葱少々

同僚のコウモリ嫌いさんのもやしそばは、残暑厳しいと言うのに熱々の餡かけで舌をやけどしそうな一杯 なかなか美味しそうなラーメンでした


12.9.4ラージャー麺②

12.9.4モヤシ麺③

12.9.4モヤシ麺④

12.9.4大阪屋①12.9.4大阪屋②


12.9.4大阪屋③


踊ろうサンダーバード

12.8.27まぜそば

1周年記念のまぜそばをいただきました

基本は醤油らーめんと同じでベースの元ダレにマヨネーズとチューブからおろし生姜が添えられます バギボギのオーション麺に茹でもやしをぐりんぐりんとかき混ぜていただきます  


12.8.27まぜそば②


11.10.27醤油ラーメン①

踊ろうサンダーバード(盛岡市館向町)で、しょうゆラーメンをいただきました

スープは、透明感あるベースにラードと粒子の粗いザルでこした背脂が大量に浮かぶ  麺は、多加水極太平打ちもみ麺 具は、茹でモヤシとキャベツがどっさりと厚切りのブタ

日清製粉オーションを使った自家製麺なのか 店内に小麦の袋が積んであった 平打ちのせいか二郎系特有の固ゆでで歯ごたえのある食感とは違い意外に優しく食べやすい 麺の量も野菜の量もおとなしめで ジロリアンからすれば拍子抜けかもしれないが 北国盛岡で二郎系ラーメンが食べられるのはラーメンファンにとってありがたいことである


11.10.27醤油ラーメン②
11.10.27オーション
11.10.27看板


中華そば びいどろ

12.8.31中華そば①

中華そば びいどろ(盛岡市青山)で、中華そばをいただきました

無化調を前面に押し出したスープは脂分少なく僅かに濁りが見られる 醤油ダレは風味程度に抑え塩気は薄く後味の切れが良い 麺は、加水低めの中太丸麺 具は、チャーシューに見立てた茹で豚バラ肉が2枚 スープに溶ける三角海苔1枚 幅広の短冊に仕上げた麻竹メンマが3本 刻み葱少々 味わい優しくスープまで飲み干せる絶品な中華そばに巡り会えました。

手間隙かかる完全発酵乾燥麻竹を丁寧に仕上げたメンマがどんぶりの半分を覆うボリュームが嬉しいですね 断面の丸い麺といえば愛する角館の伊藤を思い出します あそこの親父が麺を茹でてる途中であげるタイミングを2分間違えた様な食感といえば伊藤フリークには想像可能でしょう 要するに食べやすい絶妙な湯で加減

絶品料理人シリーズ「
完全発酵乾燥メンマは絶品だべ」は、こちら

秋田のラーメン好きがこよなく愛する「
伊藤の中華そば」は、こちら

住宅街のど真ん中に位置する店は、外壁のモルタルにやたらと亀裂が入った年代物のアパートそのもので 入り口ドアの「一生懸命営業中」と「赤提灯の中華そば」を見つけなければ素通りしちまうだろう外観 中に入るとまさしく昭和レトロの懐かしいブツが壁一面に所狭しと飾られ 同じ時代を生きてきた拙者 涙が出るほど懐かしい限り 「いらっしゃい!」とワンカップに入った水を手に店主が現れると まさに四半世紀昔にタイムスリップしたかのように店内の空気感がさらに変化する 

食べ終わりのタイミングを見計らって出てきたのはアイスコーヒーと本日のオデザ ペコちゃんのPEKOBIS


12.8.31中華そば②

12.8.31中華そば③

12.8.31中華そば④

12.8.31中華そば⑥ 12.8.31中華そば⑦

12.8.31中華そば⑧12.8.31中華そば⑨

12.8.31中華そば⑤ 12.8.31中華そば⑩



THE WESTIN

12.7.10 westin②

登ったことの無い超高層ビルジング「THE WESTIN」で喰ったことの無いような超豪華ランチをいただきました

現金支給不可の社長賞を本社からありがたく頂いた為  ①やたらと草原を歩かされるゴルフ三昧コース ②裸にされるかもしれない恥ずかしいエステコース ③ 昼にこんなの喰ったこと無いでしょ超豪華ランチから好きなコースを選択ということになった

額に汗してボールを探し回るのは絶対いやだし 若いオネエチャンに腹の脂肪をもみもみされるのはちょっと魅力的だが選択するのはきっと女子社員だけで ポツンと熊のような親父が行っても浮きそうである 必然的にランチコースにしたが 仙台市内を一望できる高層階が会場だったため高所恐怖症とナイフとフォークがテーブルに並んでるの恐怖症なので落ち着いた心地がしない
皿の淵に赤いパウダーがちりばめられてたのできっと ピリ辛の粉唐辛子と思ったらトマトパウダーでした こんなにデッカイ皿なのにどうしてこんなに小さい料理がポツンと真ん中に盛られているのだろうか・・・。 安くて早くて大盛の探求がライフワークのの拙者は やっぱり恥ずかしいエステにしとけばよかったと後悔・・・。


12.7.10 westin⑤

12.7.10 westin①12.7.10 westin③

12.7.10 westin④12.7.10 westin⑧

12.7.10 westin⑥

12.7.10 westin⑦