BAR GREYHOUND

11.12.20Bar⑤

BAR GREYHOUND(仙台市青葉区

仙台駅前AER向かいの細長いビル エレベーターを出て木調ドアを開けるとカウンターに先客2人 窓側テーブルにも2人 電球色で統一された照明は バックカウンターの磨きぬかれたカットグラスを温かくく照らしだす

グラスを手に取り 更に磨きあげてから氷を入れグラスを冷やす 別の氷に替えたらメジャーカップでシングルを注ぎ お気に入りのJack Daniel`s がカウンターに置かれ いつもは「ノーチェイサー」と格好つけるのだが 前の店で呑んだGuinness の香ばしい香りがまだ口に残っていたので切り替えるためにチェイサーの半分を一気に流し込む
グラスから放射状に広がるカットの光は 光沢のあるカウンターに映し出され不思議な模様に広がる 持ち上げて氷をまわし半分呑み込んだところで入り口のドアが開いた。


コートをあずけて スツールに座る。 店の窓から見えるAERのガラスには都市の喧騒が映し出され 行きかう人々は何をそんなに急いでいるのか足早に通り過ぎ クリスマスのイルミネーションが華やかにきらめく   
視線を正面のグラスから 座った気配のした左に移していくと キムテヒ似の女性がメニューを見ていた。 ジントニックかジンフィズだったろうか  オーダーを受けてバーテンが作りだす  不覚にも彼女と目が合ってしまい 半世紀を生き抜いた心臓は蒸気機関車のように高鳴り始めた

カウンターの正面には 酒瓶の棚 店によってはガラス戸の中にグラスを並べているところがあるが この店がそうでなかった事が残念でならない いくら心を奪われたとしても真横を向いてマジマジと見ることは出来ないわけで 唯一の望みがガラス戸へ映る表情をこっそりと見る事だったのに・・・

3杯目のJack が空いた頃 先客が帰り カウンターには彼女と私だけになってしまった。  佐々木希似のバーテンダー(山形出身)に一眼レフで背景をぼかす撮り方の講釈をたれていた私を見て 微笑む彼女の笑顔は最高だった 盛岡に戻っても忘れないように目に焼き付け 4杯目を空けた


11.12.20Bar④

11.12.20Bar②

11.12.20Bar①




バウムクーヘン

09.3.5麺

バウムクーヘン(盛岡市下大田

豚菜ラーメンをいただきました


スープは脂少なめのアッサリタイプ 麺は、透明感のある中太多加水縮れ麺 具は、炒めた五目野菜と炭火焼きの厚切り豚バラ肉チャーシューが二枚 ボリュームタップリで食いしん坊にはありがたい

サクサクに揚げられた超巨大かき揚げが聳え立つのは、「名物かき揚げ定食」 出来るだけ こぼさない様切り崩して天つゆへ運ぼうとするのだが お盆の上は天カスだらけに散らかってしまう(笑) 大きさのワリに軽く揚っている為 意外と普通に完食できた

08.11.14ジャンボかき揚げ

08.11.14メニュー

09.3.5看板


11.12.6おこのみラーメン①

おこのみラーメンとオムライスをいただきました

おこのみラーメンは、あっさり豚骨スープに多加水中太麺 具は、丸々お好み焼き一枚に青海苔ととろろ昆布と紅生姜 オムライスは、掻き混ぜて焼いたトロトロの卵を焼き目を下にのせ ケチャップソースをかけてある 付け合せは キャベツサラダとキィウイとトマト


11.12.6オムライス

夢や 銀兵衛

10.5.11銀兵衛①
11.8.2銀兵衛①

11.8.2銀兵衛②

10.5.11銀兵衛②10.5.11銀兵衛⑤

小岩井の一本桜撮る人撮りも順調にこなし あとは岩手山登山を実行に移す為のリハビリに励む毎日であるが このところの急激な気温上昇の為 暑さに弱い寒冷地仕様の拙者は少々バテ気味であった
「こんな暑い日は ひゃっこいビールで一杯やんねば」の何気ない一言から 「唐突でありますが 本日、かれこれしかじかで 慰労会を開催いたします ふるってご参加を」のメールが発信された。 めでたく旦那様の快諾を得た「今日は絶対 ほや刺し」さんは一番乗りで参加表明  部署移動で席が離れてしまった「携帯持ってます」さんへは 店の案内HPを滑り込ませる ぞくぞくと参加の連絡が入り総勢6名となった

夢や 銀兵衛(
盛岡市八幡町) HPはこちら

一階は長いカウンターと小上がり 二階は個室仕立てになっている。 本日のお勧めからはヤッパリ「ホヤ刺し」新鮮なホヤは癖がなくサクッとした食感と口に広がる磯の風味が絶品 でっかいダシ巻き卵は圧巻である 奄美大島の黒糖焼酎「ネリやカナや」は香りがよく変な癖がないので料理の味を引き立たせてくれる 泡盛「請福」は30度もある為グリグリ効いて 翌日思い出そうとしても記憶が中抜けに飛んでしまっていた タクシーからおりてスーパーでラムレーズンアイスを買ったところはしっかり覚えているのだが・・・


10.11.4 の掻き揚げとラーメンを追加

10.5.11銀兵衛④

10.5.11銀兵衛⑥10.5.11銀兵衛⑦



10.5.11銀兵衛⑧10.5.11銀兵衛⑨

 10.11.4銀兵衛② 10.7.13銀兵衛①

10.5.11銀兵衛⑪


大阪王将




20060923222415.jpg



大阪大将(秋田市御所野

大阪風チャンポンと元祖焼餃子をいただきました

中細麺に塩味の餡かけ野菜が載っており熱々 餃子の皮はもちもち、羽根は少なめですがパリパリでした


11.12.18天津丼

大阪王将(秋田市御所野

ふわとろ天津飯セットとごちそうキャベツの大阪チャンポンをいただきました

天津飯は、卵焼きに甘酢餡 ラーメンは、薄口スープに細縮れ麺 具は、モヤシ メンマ チャーシュー 刻み青葱少々


大阪チャンポンは、250g のキャベツがてんこ盛り 食べても食べてもキャベツ

11.12.18キャベツチャンポン

仲江戸


09.3.29らーめん

仲江戸(秋田市御野場新町)で、ラーメンをいただきました

和風のあっさりダシに細麺、細かく引き裂いたメンマ 豚モモ肉チャーシュー 小口葱少々と 辛味がのる

09.3.29看板


エリートジャンキーラーメン三郎

11.12.5ラハメン醤油①

エリートジャンキーラーメン三郎(
秋田市土崎港)で、ラハメン醤油野菜増しをいただきました

想像はしていたものの 茹いたモヤシが山の様に聳え立つインパクトは 絶大 拙者、麺は堅いのが好きなので二郎系のラーメンはトンネル食いという技を使うことにしています  この場合は 木耳の向こう側 スペースからモヤシを崩さないように十分気をつけながらどんぶりの底から麺を引きずり出して食べていくと少しずつ山の標高が沈んでいき 最終的にスープに残るのはモヤシとチャーシューとキクラゲとなります あっはは。


そこからぬるくなったモヤシをひたすらバグバグと完食まで食べ続けるしかありませんが 美味しいスープに浸った半生なモヤシがこれまた食感バギバギで美味しいんですね イヤーッ、この後 仕事じゃなかったら無料トッピングは全部OK入れたかったんだけどねぇ・・・久々に野菜食べた気がします

カウンターしかない店に入ったら 空きを見つけて座って待ちます 前の人のラーメンが運ばれていくと若い店主がメモ帳持ってやってきますから 食べたいものをオーダー 更に無料トッピングは?と聞かれるのでお好みでコール 前金制なのでここでお金を要求されます 後は、あの極太麺が茹で上がりモヤシがてんこ盛りで出てくるのをひたすら待つだけ

11.12.5メニュー

11.12.5看板


極・鮮菜 喜庭

11.11.8喜庭①

極・鮮菜「喜庭」仙台東口店(仙台市若林区)で、下期決起大会

会社から程近いのに駅の北側にホテルを取ったからチェックインの為 結構な距離を往復して到着 いやはや都会はヤッパリ歩き疲れるね~と開宴前なのに秋田ではお約束の「練習ビール」を頂く 丁度二杯目を空けたところで皆が揃ったときにはすでにほろ酔い気分で日本酒にシフト 美味しい料理がどんどん運ばれ宴も盛り上がる

〆に登場したデザートには針金のように堅い砂糖の繊維がトッピングされ 口に入れるとバスバス突き刺さって面白い 本当に痛いから一気食いしてみろーの号令に子供のようにはしゃぐ同僚たちを見ていると 大変な時期の東北だがもう少し頑張れるかなと思った アイスの向こうには 北川景子似の美女が座っている為 外観は熊の様だが実は 気の小さいおじさんの拙者はお見合いでもないのにやたらと緊張して舞い上がってしまったようで 酔っ払うまでにあまり時間は必要なかった。


11.11.8喜庭②11.11.8喜庭⑤

11.11.8喜庭③

11.11.8喜庭⑥11.11.8喜庭⑦

11.11.8喜庭④

11.11.8喜庭⑧

塩ひるがお

11.11.18塩ひるがお①

ひるがお東京駅店(東京駅一番町)で、塩らーめんをいただきました

神奈川へ日帰り出張のこの日 昼食は東京駅一番街ラーメンストリート さすがに都会のラーメン屋さん どっこも長蛇の行列でしたがやっと塩ラーメンを頂くことが出来ました

スープは、澄んだ鶏がら 旨み鶏脂が多めに浮く 麺は、細ストレート麺 具は、チャーシュー 細切りメンマ 青海苔 白髪葱 干し貝柱パウダーがトッピングされる


11.11.18塩ひるがお②