JAZZ BAR SPAIN CLUB

11.2.26スペインクラブ①

JAZZ BAR SPAIN CLUB (盛岡市大通

アンティークスタンドの柔らかい灯りが壁の曲線や天井画を浮き立たせ 朗々と奏でるテナーがブルージーに響く 自分はジャックダニエルをロックで頼み 豊富なカクテルメニューで迷う彼女には 少しだけお好みを聞きママがお任せでセレクトしてくれた
琥珀色のグラスとオレンジ香るグラスを「コン」と鳴らす カクテルはフルーティーな甘さが広がり ジャックは 喉越しと鼻に抜ける香りを楽しむ  やっぱり好きだ「君の事が・・・」じゃなかった「ジャックダニエル」 こんなシチュエーションには しっとりしたピアノトリオが欲しい  僕は席を立ち「
Waltz for Debby」をリクエストした

熊の手と見間違うほど大きな手を自慢げに差し出す「ホント大きいね」と合わせ比べた彼女の指は スタンドの光にかざすと血液の流れが見えるのではないかと思えるくらい透きとおる 互いの体温を手の平で感じるとなんだか恥ずかしくなってきた 

遠い過去に忘れてきた「ときめき」はこの歳なっても湧き上がってくるのだろうか 3杯目のロックを飲み干した頃から胸の鼓動が早くなり クールダウンしなきゃとチェイサーをに口に含む

11.2.26スペインクラブ②

この物語は 単身おやじの妄想によるフィクションであり 皆様がご心配なさりそうな「ときめき」は20年もの遥か彼方に置き去りにされた様で 残念ながらそういう場面には巡り会えてません  もし、若い女性と2人で飲む機会があったとしても「親子ですか」と聞かれるのが関の山ですから・・・残念。

11.2.26スペインクラブ③

11.2.26スペインクラブ④

ラーメン北海本店

11.2.1ラーメン①

ラーメン北海本店(盛岡市盛岡駅前通)で、ラーメンをいただきました

スープは鶏がら豚骨あっさり系 麺は、中細多加水僅かにウエーブ 具は、チャーシュー メンマ ナルト 三角海苔 刻み葱少々


11.2.1ラーメン②

11.2.1ラーメン③

やる気茶屋

11.3.2味噌ゴジラ①

11.3.2味噌ゴジラ画像追加

11.3.2味噌ゴジラ②


09.12.1木炭自動車

09.12.1ゴジララーメン

やる気茶屋(盛岡市浅岸)で、ゴジララーメンをいただきました

盛岡市中心部から綱取ダムを目指して東へ向かうと山間にひっそりと佇む「やる気茶屋」。 ラーメン好きが足蹴に通うのには理由がある 激辛と銘打つ数あるラーメンの中でも 青唐辛子をブレンドした切れのある辛味は他に類を見ず風味と香りはまさしく絶品
ゴジララーメンシリーズには、「塩ゴジ」「味噌ゴジ」「ゴジ」があるのだが 今日はノーマルの「しょうゆゴジ」をいただく
麺を持ち上げた画像では 多加水中太縮れ麺に写ってしまうが実際は 通常の中華そば麺よりも細く刺激のあるスープやシャキシャキに仕上げたモヤシと良く合う

盛岡に来てゴジララーメンを知るきっかけとなった「裕子母さんのBOOログ」裕子かあさんには かねてからお会いしたいと思っていたが 今回、やっとめぐり合う事が出来た blogではいつもタヌキの鼻を書き込んでいるが なかなかどうして実物は笑顔がかわいい「岩手美人」であった。 短いながらもご挨拶をさせてもらいまた食べにこさせてもらう事を楽しみにダム湖をあとにした。

09.12.1ゴジラ麺

09.12.1薪ストーブ

09.12.1やる気茶屋

09.3.12味噌ゴジラ

やる気茶屋(盛岡市浅岸

味噌ゴジラをいただきました


前回、食べたゴジララーメンエントリーの時に「裕子母さんのBOOログ」より 次回は是非味噌ゴジラを・・・とのお薦めを頂き再訪問  今回は同僚の「初ゴジラさん」「弁当持込OKなのよさん(身内らしい)」と一緒に伺いましたが 木、金曜日なら居るかもと話していた裕子母さんには残念ながら逢えませんでした

青唐辛子を基にした抜けの良い辛味と後から来る一味のジンワリした辛味がなんとも絶妙なバランスで成り立っている一杯です
ドンブリにはてんこ盛りの炒め野菜と厚切豚バラ肉チャーシュー1枚 海苔 小口切りの葱がドッサリのって来ます 「弁当持込さん」が麺少なめでオーダーした分をこちらに入れてくれたらしく更にボリューム満点・・・ご馳走様でした

09.3.12味噌ゴジラ麺


08.12.10ゴジララーメン

やる気茶屋(盛岡市浅岸貝田

ゴジララーメンをいただきました


実は、此処のラーメンが絶品だとの噂を聞きつけ 綱取ダムまでやってきたのでした

スープは、濁りの無いガラ系に青唐辛子と七味(一味かも)の辛味がピリっと効いていますが激辛という程でもなく旨みを楽しみながらいただけます 麺は、細めの多加水僅かにウエーブ 具は、ピーマン モヤシ 豚挽肉 人参を炒め 白葱少々

麺に絡んでいる黒い粒は黒胡麻かと思ったが 別に白胡麻が振りかけられているので青唐辛子の辛味油を作るときに出来た焦げかもしれない

かなり広い店内だが、昼時にはあれよあれよと言う間に満席になりテーブルや小上がりのあちコチから「ゴジラ、ゴジラ」の連呼が面白い

裕子母さんのBOOログに塩ゴジや味噌ゴジも綺麗な画像で載っています

08.12.10ゴジラ箸

08.12.10ストーブ

08.12.10メニュー

08.12.10看板

森の食堂 燻製屋 Velvo

11.2.27velvo①

11.2.27velvo③

森の食堂 燻製屋 Velvo (盛岡市城西町) 燻製屋すもーくまんのブログはこちら

繁華街からは少し離れたところに ひっそりと灯りがともる隠れ家的な店でした 
入り口引き戸は戸車の調子が悪いらしく「左側を浮かしながら引く」との注意書き 囲むように木の枝を張り巡らした森の演出がなかなか嬉しい
ガラガラと引いて店に入るとこじんまりした小上がりとカウンターに別れ 髭をたくわえた赤いエプロンの店主が迎えてくれる
飲み物付き燻製色々お任せコースをお願いし ビールで喉を潤していると4種盛り合わせが差し出された シシャモ 鮭肝 海老 鱈の白子である 塩振りで燻した「ダダミ」からいただく 濃厚な旨みと香ばしい香りが鼻から抜ける
純米吟醸 臥龍梅は香りよく切れがある うすにごり山形 政宗はフルーツ系の酸味が後を引く 次々と出てくるさまざまな燻製を楽しみながらいただく日本酒がまた最高に旨い  大蒜 豚バラ 数の子 筋子 鶏レバとハツ 鴨 鰤のアラ
〆の豚バララーメンは 加水少なめの細ストレート麺に葱と燻製がのってます 評判のカレーは さらさらしたルーにキノコと豚バラ燻製 スパイスが効いた逸品でした


11.2.27velvo②
11.2.27velvo⑦

11.2.27velvo④11.2.27velvo⑤
11.2.27velvo⑥

11.2.27velvo⑧11.2.27velvo⑨

11.2.27velvo⑩

11.2.27velvo⑪

たけの子亭

11.2.19ネギ味噌ラーメン①

たけのこ亭(盛岡市新田町)でネギ味噌ラーメンをいただきました

スープは、鶏ガラ豚骨だろうかあっさりめ 赤味噌ダレが濃いめ  麺は、中太多加水縮れ麺で茹で加減柔らかめ 堅麺好きはコールが必要かも 具は、豚肉と斜め切り葱の炒め物 白胡麻が振りかけられている

ハルままのレバー炒め麺は、ご覧の様にスープが真っ黒で「それって塩っぱくなくね」と聞いても見た目ほどじゃねぇとの事 具は、オイスターを効かせた  レバー モヤシ ニラの炒め物 


11.2.19ネギ味噌ラーメン②

11.2.19レバー炒め麺

11.2.19メニュー①11.2.19メニュー②

11.2.19看板

つけそば屋 豪々

11.2.3極辛つけそば①

つけそば屋 豪々(花巻市石鳥谷町)で、極辛麻婆つけそばをいただきました

絹ごし系の滑らか豆腐が入った赤黒いつけダレは 他のつけ麺スタイルとは異なり 大き目のドンブリ一杯に出てくる ラー油の刺激的な辛味と花椒の麻が際立つ 辛いもの好きには堪らない本格四川風 麺は、太麺と平打ちからセレクトできるが極辛のつけダレにはやはりパンチの効いた太麺をコール 茹で加減も腰も変にゴワつかず食べやすい
クーポンのトッピング2品サービスは チャーシュー2枚と味卵をいただき 更に合言葉「感謝」で¥500 しかも麺の中盛り 大盛りまでも選べるありがたさ  ファンキーな店主が鬼の格好で載っていた情報紙面の特典を使わせていただきました 
辛いもの好きなら極辛を勝手に「極々辛」でコールして痺れるのも良いかもしれません(受けてくれるかどうかは別) 是非挑戦していただきたい 


11.2.3極辛つけそば②

10.2.22つけ麺

つけそば屋 豪々(花巻市石鳥谷町)で、期間限定濃厚完熟味噌つけそばをいただきました

盛岡のタウン情報誌acute企画により 通常¥830が なんと¥500 しかも大盛り可であった(注:2/26で終了)

麺は太目で腰が強いが表面ツルツルでモチモチ感がいい 濃厚味噌スープはしっかり麺に絡み具沢山の野菜が旨みを引き立てる 小鉢に別盛りの温玉をスープに溶いて麺に絡めると味がマイルドに変化 〆に年季の入ったアルミの急須に提供される割スープを追加して堪能させてもらった

10.2.22麺

10.2.22割りスープ

10.2.22看板