ラーメンの河鹿


10.10.20中華そば①

ラーメンの河鹿(岩手郡滝沢村)で、中華そばをいただきました

スープは透明度の高い鶏がら豚骨 透き通った旨み脂が多く浮かび野菜の甘味が出る 麺は、中細多加水縮れ麺 具は、メンマ 茹でホウレン草 海苔 豚チャーシュー 刻み葱少々

大盛り¥80増しでも¥480とCP高くありがたい


10.10.20中華そば②

10.10.20中華そば③

10.10.20中華そば④

韓国風焼肉屋台 ぱらむ

10.10.21唐揚げ①

韓国風焼肉屋台 ぱらむ(盛岡市西青山)で、唐揚げランチをいただきました

盛岡に来てから見つけた店の中でもお気に入りの一軒 である。 唐揚げランチのメインは鶏腿肉をざっくり切った衣サクサク肉汁ジューシーなデッカイ塊が4個 刻みキャベツにスライス胡瓜 彩のプチトマト フレンチドレッシングがかけられている
ご飯は丼とまではいかないが大きめの茶碗 小皿にはガッコ 味噌汁と小鉢に甘酢醤油の漬けダレ 
ここの唐揚げは片栗粉をまぶして揚げたものではなく 衣をまとった揚げたて天ぷらの様な食感が旨い  味・ボリュームとも申し分なく食いしん坊の食べ歩きを満足させてくれるありがたい店である


10.10.21唐揚げ②

10.10.21唐揚げ③


09.6.5ビビン麺

韓国風焼肉屋台 ぱらむ(盛岡市西青山)で、ぱらむビビン麺をいただきました

冷したスープは濃厚芝麻をベースに甘味と酸味そして辣油のピり辛が結構効いてくる 麺は、冷麺 中華麺 讃岐うどんから選べるのだが ここは盛岡だものやっぱり冷麺でお願いした 艶々テカテカで独特のコシが旨い 具は、シャキシャキの千切り大根にピり辛の挽肉 薬味の葱と刻んだ紅しょうが海苔少々

画像には写っていないがこの他に御飯とガッコまで付いて なんと¥500ポッキリである もとより「絶品Club」の食べ歩きは安くて旨いの探求に尽きる ぱらむビビン麺にはまってしまった様だ

一目で印象に残る派手派手な入り口を入ると店内は 木材をふんだんに使った肌触りの優しいつくり  対面カウンターの向こうからは プロレスの武藤敬司(グレート・ムタ)に良く似たマスターが気さくな笑顔で出迎えてくれる 

ランチのメニューは、麺類3種  定食が やまかけ丼 唐揚げ ハンバーグ ミックスフライの4種 限定10食だがステーキ丼(早い者勝ち)」まですべて¥500でいただけるスンバラシイ店である

09.6.5麺

09.6.5メニュー

09.6.5看板

松本飯店

10.10.9松本飯店①

中華料理 松本飯店(秋田市旭南

盛岡を出発してから丁度良い時間帯に秋田市に入れるのはまれな事で  久々に大好きなじっちゃんとばっちゃんに会いたくて旭南の松本飯店へと向かった。 看板横のダクトからは長年排出された脂が外壁にへばりつき黒光りするほどの光沢を放つ 入り口引き戸のガラスは放射状の割れが入っているが辛うじて脱落は免れている
店の前にいつもあった出前バイクが見当たらない 風防のアクリル板とゴザの様なアンダーカウル ハンドルの握りをカバーするのはナチュラルフローリング柄のクッションフロアの時もあった
入り口ガラス引き戸には内側からカーテンが引かれ 明かりも点いていない 左側の腰高窓に張り紙を見つける 「誠に勝手ながら」の誠がやけに大きく 店主の気持ちが現れているようで胸が熱くなる 北上での仕事が終わり秋田市に向かうころから「今日は、松本飯店のタンメン大盛り麺堅め」と呪文のように唱えてきたのに・・・



10.10.9松本飯店②


08.4.18広東麺

松本飯店(秋田市旭南)で、広東麺をいただきました

醤油ベースの中華スープに 麺は、中太縮れ麺 大量の五目野菜と豚バラ 板カマボコ 縁の赤いハムを豪快に炒めて塩餡でまとめてあります

そして、お決まりの胡椒が一振り・・・(笑) 

前回、エントリーした「長崎チャンポン麺」と良く似ていますが 違いは ベースの醤油スープと溶き卵スープの違いのようです

世のラーメン店が軒並み値上げしている厳しい時代ですが いまだに大盛り50円UPでいただける ラーメンマニア泣かせのありがたい一杯でした


08.4.18広東麺具

2008.3.8松本飯店メニュー


2008.3.8天津麺


松本飯店(秋田市旭南)で、天津麺をいただきました

天津麺のスープは、ベースの清湯に旨みタップリの塩味熱々餡かけ 麺は、中太縮れ麺 具は、細切り筍 椎茸 刻み人参 他(多分蟹は入っていない) 十分にスープを含ませた天津は 僅かに焦げ目を付けた両面焼き

運ばれてきた時点で 表面に胡椒が二振りかけられているが ささやかなサービス精神かもしれない

私の記憶が間違っていなければ 25年程前、人の良さそうなおじちゃんとおばちゃんの中華屋さんはすでに この地にあった

当時、渡辺徹似の同僚と 大町「うらやま」「ステップ」をテリトリーにしていたので間違いはないはずである

入り口引き戸のガラスが放射条に割れ テープで補強してある 中華屋に定番の出前用バイクはかなり年季が入っている 看板の文字もだいぶかすれてしまい 確かに外観上の痛みが進んではいるものの 

その味は全盛期と比べても何ら遜色は無い 絶品な一杯である



2008.3.8天津麺かに玉


2008.3.8天津麺めん


2008.3.8松本飯店メニュー


2008.3.8松本飯店看板

生姜軟骨料理 がらがら

10.10.13がらがら①

水休だと言うのに午後から地獄の出張デーに突入 前乗り込みで神奈川に入ったのは20:00になろうとしていた

チェックインを済ませ 呑兵衛の鼻で辺りを物色していると甘辛のタレが焦げる香ばしい香り漂う板貼りの一軒に出会う  「生姜軟骨料理 がらがら」(
川崎市麻生区) 余計なお世話だが生姜に軟骨は無いわけで 生姜と軟骨を使った創作料理であろう 名物トンキコ生姜ガーリック焼をオーダー 豚軟骨をトロトロになるまで煮込み甘辛のタレで整えてからオーブンで焼いてある 濃いめの味付けがビールのピッチを早め二杯目の「春雨カリー」も旨い
カウンターの壷に入っていたのは生姜の味噌漬けとのこと  ピリッと辛味が効いてコッテリした料理のあとにいただくと爽やかにリフレッシュしてくれる 〆の鶏つけ麺は腰の強い中太多加水麺 スリム葱とドッサリおろし生姜に味玉をトッピング つけダレ濃厚だがしつこさはなく美味しくいただける

翌日、東京18:56発の「はやて」にて第二の出張地 仙台へ出発 チェックインを済ませて晩酌にありつけたのは21:00ちかくであった


10.10.13がらがら②

10.10.13がらがら③

10.10.13がらがら④

10.10.13がらがら⑤

10.10.13がらがら⑥

10.10.14出張

中華ダイニング 大黒屋

10.9.20坦々麺

大黒屋(秋田市仁井田)で、坦々麺 湯麺 エビチリ炒飯をいただきました

坦々麺は濃厚な芝麻に僅かに痺れる花椒 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、シャキシャキの水菜と炒めた豚挽肉  湯麺は、五目野菜具沢山の塩味仕立て エビチリ炒飯は ふわふわの天津に甘酢あんとプリプリの海老がのっている


10.9.20湯麺

10.9.20エビチリチャーハン



大黒屋秋田市仁井田

五目焼きそばをいただきました。

ここの麺は、茹で麺を多目の油で揚げたようにカリカリにしてあり その上に 白菜 シメジ 筍 木耳 絹さや 海老 豚バラなどの五目がオイスター風味で炒められ 麺を持ち上げると熱々タップリの餡が絡みつき激旨の一杯。


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坦々麺をいただきました。

スープは濃い目の芝麻醤と辛味が効いてます メンは中太麺 具は水菜 刻みネギ 味の滲みた挽肉がのっていました。猛暑でへばった体にピリ辛が 「頑張れ~」と、いってくれます。