手打餃子房 龍華

10.3.27焼餃子

10.3.27焼餃子2

手打餃子房 龍華(由利本荘市) で、手打焼き餃子 桜薫る春の麺 豚レバーとホウレン草の麺をいただきました

3/26 本荘者さんより「由利本荘市の龍華!行ってください」とのメールが入りました ここはラーメンブロガーの間でも話題になっているところで秋田に帰ったら是非行行かせて貰おうとは考えていましたが 盛岡に単身赴任の現状からなかなか訪問できずにいました
すでに私の大好きな「まち探検ナビ」に画像が掲載されている為、あの写真と紹介文を見てしまったら どんなエントリーでも影が薄れてしまいそうだと思ったのもひとつ。 今回訪問してプロとアマの違いをつくづく思い知らされました

焼き餃子はモッチリした皮に僅かに甘味の感じられる網目状のパリパリ羽がついています  私も「料理と趣味の部屋」あきさん直伝の羽根付き餃子には自信がありますが 皮の食感さすがに手打にはかないません
桜薫る春の麺は、塩味の清湯に多加水中細縮れ麺 具は、孟宗筍スライス キャベツ 炒り卵 プリプリした海老が二尾 葱少々 チョコンとのっているピンク色の物体は桜の花の塩漬け
豚レバーとホウレン草麺は、薄切りの豚レバーに片栗をまぶしてオイスター風味に炒めてある

秋田のラーメンブロガーコンベンションで日本海側へ行ってみたいとベルカンプさんが話していたが ここは外せない1軒になるかも

10.3.27春麺2

10.3.27レバ麺2

10.3.27龍華1

10.3.27龍華看板

お食事処 桂

10.3.14ミニ天半うどん

お食事処 桂 (岩手郡滝沢村) で、ミニ天丼半うどんをいただきました

ミニとは言え小ドンブリの御飯はまともな量 上に載った天ぷらは大振りの海老  キス 茄子 薩摩芋 掻き揚げの5点、半うどんは 御椀の割に少なめに見えるが椀が大きいだけで まともに半分の量があり食べ応えは十分

麺類は腰が命の持論を持つらーめんマニアとしては このセットの場合まずは うどんから先にいただく モチモチした腰と表面のツルツルの喉越しが旨い 鰹節の効いた濃厚な汁には昆布 椎茸 蒲鉾 天丼をいただくときの吸い物へと役割を変える。 真っ直ぐに姿が整った海老天はご覧の様にドンブリからはみ出すほど大きい  うどんを優先したせいで衣のサクサク感を犠牲にしたのは承知のうえだが楽しみだった尻尾は少々堅く・・・、とは言えこの値段でこのボリュームとは 食いしん坊のおなかを満たすに 十分すぎる 

10.3.14半うどん

10.2.17メニュー

10.2.17看板

龍月館

10.3.2坦々麺

龍月館(盛岡市大通り)で、元祖盛岡坦々麺をいただきました

スープは粗めの芝麻醤が濃厚 辛さの選択が可能で当然大辛をコールしたところ ご覧の様に真っ赤な状態で出てきた ずっしりと響く「辣」と後から追いかける「麻」が嬉しい 麺は、中太多加水僅かにウエーブ麺 具は、ニンニクの芽 茹で鶏チャーシュー メンマ 葱ドッサリ

能書きに30年を経て復活した龍月館とある 昔を知る人達には嬉しい一杯に違いない

10.3.2麺

10.3.2盛岡坦々

10.3.2メニュー

10.3.2看板

中華料理の店 芳来

10.3.3芳来麺

中華料理の店 芳来(盛岡市玉山区)で、芳来麺をいただきました

メニューの麺類トップに掲げられた芳来麺が気になり 配膳のおねえさんに尋ねたところ麻婆麺の豆腐が入って無いやつとの回答・・・とすると炸醤麺(ザージャンメン)だろうかと思ったが下のほうにはジャージャー麺もあるようなので いよいよ訳が解らなくなった

スープは透明度のある鶏がら豚骨の清湯 麺は、柔らかめに茹でた中太多加水縮れ麺 具は、挽肉にオイスター風味の餡かけ  浮かんだ油の色からも解るようにラー油が少々かかっている 刻み葱少々

相変わらずの水休返上でここまで来たのだからと少しだけ足をのばして 七時雨温泉まで行ってみたが 程よく鄙びた建物の割に地元のG様がひっきりなしに入ってくるので料金表を見たら八幡平市民は¥310更に老人は¥100であった そりゃ毎日でも来るわな 以外の方は¥430・・・たっ高い(総合的に判断して) 湯船は普通の湯とタイルにホウ酸がへばりついた温泉の2艘 普通の湯ってのがまた解らない 今日は、解らない事ばかりの一日だった

源泉名:七時雨冷泉
泉質:単純硫黄泉
泉温:源泉15.1度
加水有り、蒸気にて加温、お湯は張り替え制

あまりに人が多すぎでいつもの温泉画像はあきらめた、残念 

10.3.3麺

10.3.3メニュー

10.3.3看板

お食事処 ふじた

10.2.25三陸中華

お食事処 ふじた(花巻市西宮野目)で、三陸中華をいただきました

スープはガラ系で透明度のあるあっさりタイプ 麺は、多加水細縮れ麺 具は、ワカメ 針生姜 ナルト一枚 小口切り太葱 秋刀魚団子が2個
三陸といえばやはり秋刀魚とワカメなのだろうか 磯の風味が効いて美味しい デッカイ手打ちラーメンの看板に惹かれたが どうやらこの麺は違うようだ 次回は是非 自慢の手打ち麺を頂かねばと思う

完全手打ち手切りらーめんで忘れることの出来ない一杯がある 今は無き角館の「にぼし屋」 中太平打ち麺を乱切りにして丁寧に手もみでちぢれを付けていた 数百件のエントリーを誇る「絶品ClubDB」にあってもあれほどの手打ち麺はなかなか出会うことが無い

拙blog「絶品料理人シリーズ」でも 完全手打ち手切り麺をエントリーしてある 興味のある方は御覧下され

手打ち手切り中華麺完成(絶品料理人シリーズ)

手打ち手切り中華麺(絶品料理人シリーズ)

10.2.25つみれ

10.2.25看板