花しずく

10.3.8ザージャン麺

‘10.3.11追記

食堂部は相変わらず不確実営業の「花しずく」 で、運良く炸醤温麺をいただきました

スープは鶏がら豚骨の清湯に 醤油味 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、茹でほうれん草 京生麩(もしかしたら違うかもしれない) メンマ 甜麺醤と豆板醤で味付けした挽肉 刻み白葱少々

坦々麺の出来から想像していたものとは少し違っていたが 「炸醤麺」ではなく「炸醤温麺」なのだから 確かに・・・である

炸醤麺で忘れられないのは やはり「てっぱん焼き 大雅の裏メニュー炸醤麺」 磯釣り好きで笑顔が可愛い若旦那の本格中華は絶品である 但し裏メニューの為いつでも作ってくれるとは限らない 定休の水曜日に釣果が無かった翌日の木曜に下手なことを言うと何を頼んでも豆板醤で真っ赤な代物が出てくるであろう 拙blogを見てチャレンジしようと思ったらその覚悟が必要かもしれない

 

10.3.8麺

10.2.24坦々麺

花しずく(岩手郡雫石町)で、坦々麺をいただきました

元某料理長の監修による本格的な坦々麺が出来上がったとの噂を聞きつけての訪問。 盛岡からは46号線を秋田方面へ向かい雫石総合運動場手前 県道212号を玄武温泉方面へしばらく走ると左側に看板とのぼりが見えてくる 坦々麺が喰いたいとの昂ぶる気持ちを抑えて注視していかないと見落としてしまうので注意が必要  美味しいジェラードで有名な「松ぼっくり」が見えてくると行き過ぎである
更に 仕出しや弁当の業務も掛け持ちしている様で いつでも食べれるわけではないとの事 拙blogを見て訪問しようと思った方は事前に確認してから向かったほうがよかろう 連絡先は看板に記載してあった

4kgの胡麻を擂るところから作っているとの芝麻醤がかなり濃厚なスープは 秋田市でいうところの「えびや」に近い 肝心の辣(辛味)と麻(痺れ)バランスも絶妙で坦々麺好きには堪らないものに仕上がっている 麺は、中細多加水縮れ麺 替え玉¥100で追加が可能 今回は特別にチャーシューをサービスしてくれた 具は、味の滲みた豚挽肉 茹で青梗菜  刻み葱 花柄の京生麩2枚 もう一枚真ん中が黄色くまわりがピンクの物体がのっていたのだが何なのかはよく解らなかった  

壁に貼られたメニューに 叉焼麺とあるが  替え玉にサービスしてくれたものを見ると よくあるチャーシュー麺の煮豚ではなく 豚肩ロースの焼き豚らしい 炸醤麺も甜麺醤から自家製とは恐れ入った 次回の訪問が楽しみである
食堂事業は始めたばかりらしく 訪問時2人の元気なお母さんオネエちゃんは暇そうにしていたが  提供された坦々麺は想像に反して絶品であった 今後は「絶品Club」を見たラーメン好きが殺到するかも知れない

10.2.24麺

10.2.24替え玉

10.2.24メニュー

10.2.24看板



ワンタン・中華そば 福

10.1.19中華

ワンタン・中華そばの店 福(宮古市保久田)で、中華そばをいただきました

蔵出し画像からの一品、訪問は `10.1.19「一ヶ月遅れかいっ!」と笑うな。 スープは透明感のある鶏がら煮干系でやさしい味 麺は、柔らかめの多加水細縮れ麺 具は、海苔 メンマ ナルト 豚肩ロースチャーシュー 葱少々
後日、検索してみたらワンタンもなかなか美味しいとの事 次回は是非ワンタンメンをいただこうと思う 「秋田の三日月軒」を懐かしむ酒田中華のような美味しい一杯であった

湯気狙いでワザと入り口を向いて座ったのだが 御覧のとおり盛大に立ち上る湯気と格闘することになった いくらなんでもやりすぎである
 

10.1.19麺

10.1.19看板

ラーメン丹丹

10.2.23坦坦レバー麺

ラーメン丹丹(北上市大通り

レバー麺をいただきました

ニラ、モヤシ、人参とレバーを炒め ドンブリでスタンバっている茹で上がった麺へスープと一緒に投入 餡はかけておらずサラサラ状態 また、堅麺で頼むのを忘れてしまった

09.3.31味噌ラーメン

ラーメン丹丹(北上市大通り

味噌ラーメンをいただきました


スープは鶏ガラ豚骨旨み脂濃いめで赤味噌ダレベース 麺は、ツルツルな中太多加水麺 具は、炒めた豚バラ肉と五目野菜

威勢の良いおやじの掛け声が飛び交う店内はカウンター席と小あがりが2卓 ずらりと並んだ中華メニューはどれもこれも格安でボリューム満点である 
大きめのドンブリにはニンニクの効いたスープと炒め野菜がドッサリ 堅麺で頼むのを忘れてしまった為 少し柔らかめだったが透明感のある麺は喉越しも良く なかなか美味しくいただけた

09.3.31麺

09.3.31看板

韓国家庭料理の店 全州(チョンジュ)

10.2.16全州1

10.2.16全州2

韓国家庭料理の店 全州(チョンジュ) (盛岡市大通

今月の定例会は同僚の「禁煙してレンズ買うぞう」さんが 親知らずの摘出手術で入院する為 お別れ会(壮行会とも言う)をかねての開催となった お店のチョイスは 単身親父が大ファンな為 他部署でありながら無理やりメンバーに引きずり込んだ岩手美人の 「積極的な人募集中」さん 

二月の半ばとはいえまだまだ冷え込む盛岡の夜は 体の心から温まる韓国家庭料理が嬉しい お通しに出てきたのは、豆もやし 干し小魚 玉子焼き ほうれん草 ワカメ カクテキ 海苔の7品 チャンジャは白髪葱と合え胡麻油の風味を効かせてある 香ばしく揚げた鶏腿肉をチリソースで炒めた唐揚げ センマイ刺しは酢味噌ではなく辛味の強い真っ赤なタレで頂く コリコリした食感が美味しい 牡蠣の旨みが詰まったチヂミは外側がパリッとして中はモッチリ 熱々辛々のユッケジャンスープ
この店自慢のマッコリ辛口は 甘味酸味旨みのバランスが良く 喉越しのシュワシュワした感じが堪らなく美味しい でっかい茶碗でグイグイ呑んでしまいそうだがアルコール度数が7~9度はあるそうで油断してはいけないようだ

10.2.16全州310.2.16全州4

10.2.16全州610.2.16全州5

10.2.16全州7

10.2.16全州8

10.2.16全州9

いどや

10.1.26支那そば

`10.2.14追記

塩ラーメンと味噌ラーメンを追記、餡かけではなかったようだが僅かにトロミがありいつまでも熱々に感じられた 炒め野菜たっぷり 黄褐色の旨み脂が結構浮いてダシが濃厚 塩ラーメンには木耳 味噌にはワカメと白摺り胡麻が振りかけられていた

いどや(
紫波郡紫波町)で、支那そばをいただきました

岩手の食べ歩きで参考にしている「しなちくのあれこれ」しなちくさんが絶賛の支那そばが食べたくて訪問 スープは、透明感のあるガラ系に甘味のある薄色の醤油ダレ 脂は細かい粒子にきらめくが多くはなくあっさりしている 麺は、支那そばには珍しく中太多加水縮れ麺 具は、豚バラロールチャーシューが2枚 メンマ ナルト 海苔一枚 葱少々

しなちくさんのエントリーを拝見すると塩ラーメンは、モヤシ 白菜 人参 木耳 ほうれん草 豚肉を炒めた五目系 「あつあつ」の表現からおそらく餡かけのようではなかろうか・・・朝晩は零下まで冷え込む内陸では 単身親父の冷えた体を心から温めてくれる一杯に違いない 次回の訪問が楽しみである

しなちくさんへTB

10.1.26麺

10.2.13塩らーめん

10.2.13味噌らーめん

10.1.26メニュー

10.1.26看板

銀蝶

10.2.1中華そば

ひどすぎた画像を撮り直しに再訪問、また喰いたくなったとも言うが・・・

前回,チャーシューの厚みを5mmと記載したが後々考えてみるともう少し厚かった様な気がする 今回もそうだが 切り方が斜めで手前側は20mm以上、もう一辺は5mm程度であった まぁどっちにしても同様にかなり噛み応えのある豚腿肉チャーシューであることに違いはなく  前回よりタレの量が増えたのか真っ黒でしょっぱく感じるスープに浸して頂けば絶品である 皆さんのレポートにもしょっぱいとあるから前回のスープが薄口だったのかもしれない

`10.2.2追記 

銀蝶(奥州市水沢区)で、中華そばをいただきました

脂笑のでぶろぐ」脂笑さんのところでも紹介されていた水沢の名店 気になるとレポートしていた秋田銘酒「新政」の看板を確認して店内に入る 当然 私も時間がなかったので大盛りをオーダー(笑)
鶏がらトンコツ系のスープは濃い目色醤油ダレの割にはしょっぱくなく脂も少なめ 麺は、くちなし多めで黄色い中太多加水ウェーブ麺 具は、小ちゃくて真四角な海苔一枚 メンマ 刻み葱少々 厚さ7mm以上長端70mm程のでっかい豚腿肉チャーシューは 今流行のような とろける系ではなく ずっしりと歯ごたえのある懐かし系がなんと2枚ものっかっている

光の入りすぎを懸念して厨房向きカウンターの左端に座ったのだが どうにも美味しそうに撮れたとは言いがたい 昼時のベストポイントは奥座敷なのだろうが 開店と同時に満席になるこの店で 1人でテーブルに陣取るのはやはり気が引ける 次回はもう少しましな絵を撮らねばと近々再訪問をと心に決めた

脂笑さんへTB

10.2.1麺

10.2.1チャーシュー

10.1.21メニュー

10.1.21看板