こんの食堂

09.9.19磯らーめん

こんの食堂(陸前高田市米崎

磯ラーメンをいただきました


陸前高田に行くんなら是非ここに寄ってみなはれとの情報があり 国道45号から広田半島への県道38号を進むと右側にこじんまりとした 産直が見えてくる

スープは魚のアラからダシをとった「潮汁」の様な感じ 麺は、中太多加水縮れ麺 具は、海苔 ワカメ フノリ マツモ そして横から包丁を入れて開いた新鮮なホタテ一個 葱少々 数量限定ではあるが ライス、半ライスを注文するとホヤ刺しも小鉢で付いてくる

海草がいっぱいで海の香りが広がる 磯ラーメン 美味しく頂きました

09.9.19麺

09.9.19ホヤ

09.9.19メニュー

09.9.19看板

らーめん千草

09.9.5らーめん

らーめんの千草(久慈市二十八日町

らーめんをいただきました


仕事が入り遥々久慈までやって参りました せっかくここまで来たからにはやっぱりここに寄らねばなりません
スープは鶏ガラ系 芳醇だが透明感があり鶏臭さは感じられず僅かに甘味がある 円形に輝く旨み脂は黄色みがかった鶏油だろうか  麺は、加水少なめの細麺で少しだけウエーブがかかっている 堅めで頼んだ麺の食感がシコシコで美味しい 低加水の宿命としてコシのへたりが速いのだろうが 量が少なめなので伸びる前に平らげた 具は、太めの短冊に整えたメンマ 鶏胸肉の切り身1枚 鶏モモ肉の切り身1枚 小口切りの葱少々
煮た胸肉はどうしても「モソモソ」感が残ってしまうが 腿肉の「ムチコリ」と組み合わせることによって変化をつけているのかもしれない

秋田で鶏だしらーめんと言えば「ねぎぼうず」現在の佐藤中華そば楼、「清吉」、「鈴弥」を思い出す 清吉ではスジっぽい親鳥を煮てチャーシュー代わりにトッピングしてあるのだが これがまた堅い!堅いんだけど咬めば咬むほど癖になる味が染み出してくるので 別皿で「肉皿」を頼む人がいるくらいである
許されるなら我輩も肉皿を頼んで「真昼間からの一杯」といきたい所ではあるが 盛岡に帰らねばならない現状を踏まえると到底叶わない夢物語

09.9.5麺

09.9.5メニュー

09.9.5看板