手打中華そば とら屋

09.8.6中華

手打中華そば とら屋(北上市常盤台)で、手打中華をいただきました

はらへリズムの【奥州道中腹へり毛】 はらへりさんのエントリーを頼りに訪問

スープは、鶏ガラ系 醤油の色と塩気濃いめ 旨み油の膜が表面を覆うが粒子大きく鶏油の様な黄色みがない 麺は、表面がプリプリした平打ち多加水縮れ麺 具は、メンマ 絹さや 海苔 豚腿チャーシュー3枚 葱少々 テーブルにはトッピング用の刻み玉葱が用意してある

チャーシューは、中華料理で言う所の「めでたい叉焼」の様に食紅で色をつけてあるが 蜜を塗りながら遠火で焼いたような焦げ目は見当たらず 中華そば用にアレンジしているようだ

09.8.6中華麺

09.8.6メニュー

09.8.6看板

安倍屋

09.7.28中華そば

安倍屋(宮古市大通り)で、ラーメンをいただきました

盛岡から R106を東へ向けて約2時間、宮古での仕事を終えたのは丁度昼時 楽しみにしていた安倍屋でラーメンを頼む
スープは透明度の高い煮干し昆布系だが魚ダシは弱めであっさりした口当たり 僅かに茶褐色なのは元ダレに風味付けした醤油かもしれない 麺は、加水低めの細縮れ麺 サクッとした食感が堅麺好きには堪らない 具は、メンマ 海苔 豚腿肉チャーシュー 葱少々

宮古へは、恒例の「行き当たりばったり旅in竜泉洞」で 5、6年前訪れているが真夜中に走った為 エライ山道へ迷い込んだのを覚えている 確かに岩泉方面と書いていたのだがやけに番数の大きい国道だった
川井村から区界峠のワインディングは魅力的な中速コーナーの連続 バイクで走ったら何度も往復したくなりそうだ

09.7.28麺

09.7.28メニュー

09.7.28暖簾

盛岡洋食 りんご屋

09.6.30キッシュ

盛岡洋食 りんご屋(盛岡市菜園)でお祝い事の一杯

そろそろビールでも呑みたいねの一言が引き金になり 同僚の「もうすぐ結婚さん」の前祝を兼ねて 市内へ繰り出しました 場所は菜園カワトク真向かい地下1F 拙者のチョイスにしては珍しい椅子とテーブルのこじゃれた洋食系 ポイントは短角牛のパイ包み焼きと 何より呑み放題無制限(注:6/30まで)
キリッと冷えた生ビールで乾杯 一品目はホウレン草とベーコンのキッシュ 色あいも鮮やかなサーモンマリネ オリーブが効いて「んまい」 そしてお箸で食べているのは焦がしたニンニクチップが香ばしいパスタ

呑み放題だと言うのに なぜか日本酒を持ち込んだ不届き物であるが ママさんは快く承諾してくれた 画像、ワイングラスに注がれているのは 「松の司 山廃純米吟醸 心酔」 山廃らしからぬ優しい香りと芳醇な口当たりが絶品である 

メインの短角牛パイ包み焼きは香ばしく 盛り付けられた甘酸っぱいソースと絡めていただく オーブンで焼いたムール貝は味が濃厚 旨い酒にはピッタリ 
今回、参戦を表明していたのだったが 残念ながら諸事情によりキャンセルとなってしまった「あっ、昨日は冷でチビチビやってましたさん」 おれだち こんなので盛り上がってました 次回こそ是非・・・がっはっは

09.6.30サーモンマリネ

09.6.30スパゲッティ

09.6.30ビーフ

09.6.30ムール貝09.6.30イチゴショート



09.6.30看板

中華そば 正太郎

09.7.6鬼平一丁目

中華そば 正太郎(盛岡市青山

特製激辛鬼平らーめん一丁目をいただきました

中華系あっさりスープをベースにピリ辛が効いている 具は、モヤシ 玉葱 ニラ かき卵 青葱多めな白髪葱 赤いトッピングはピリ辛なニンニクだったと思う

鬼平らーめんの辛さは、1丁目から5丁目その先は一気に10丁目まであるようだが 並にランクされる今回は 全然楽勝 出来れば寒くなった頃に上級へ挑戦したいものだ

09.7.6鬼平一丁目麺

09.3.14中華

中華そば 正太郎(盛岡市青山

中華そばをいただきました


スープは、鶏ガラ豚骨系にあっさり醤油ダレ 麺は、多加水中細縮れ麺 具は、太めのメンマ3本 柔らかく煮た豚腿肉チャーシュー二枚 海苔1枚 ネギ少々

細めに切られた海苔を見ると 秋田の十文字ラーメンを思い出すが この巾からすると「丸竹」よりは太く「マルタマ」と同じ位の大きさだろうか

09.3.14麺

09.3.14メニュー

09.3.14看板