食堂さめちゃん

11.5.16さめちゃん①

食堂さめちゃん(久慈市湊町)でもやしラーメンをいただきました

予定外の緊急ミッションで向かった久慈市だったが もっと大事な予定が入っていたことをすっかり忘れてしまっていた。

普段、忘れないようにと手帳・行動予定ボード・PCに書き込んでいるのに手帳にはこの日の一件が抜けてしまっており気付いたときにはすでに約束の時間は過ぎていた 平謝りで次の日にのばしてもらったのだが やってしまったことはしょうがないのでしょうがないので久慈でのミッション終了後にラーメンをいただきました。今年の人間ドックではアルツも調べなきゃ

スープは、あっさり塩味に黄色い旨み油が浮かぶ鶏がら系 麺は、多加水中細縮れ麺 具は、炒めたもやしと豚腿肉チャーシューが一枚


11.5.16さめちゃん②

11.5.16さめちゃん③

11.5.16さめちゃん④

らーめん千草

09.9.5らーめん

らーめんの千草(久慈市二十八日町

らーめんをいただきました


仕事が入り遥々久慈までやって参りました せっかくここまで来たからにはやっぱりここに寄らねばなりません
スープは鶏ガラ系 芳醇だが透明感があり鶏臭さは感じられず僅かに甘味がある 円形に輝く旨み脂は黄色みがかった鶏油だろうか  麺は、加水少なめの細麺で少しだけウエーブがかかっている 堅めで頼んだ麺の食感がシコシコで美味しい 低加水の宿命としてコシのへたりが速いのだろうが 量が少なめなので伸びる前に平らげた 具は、太めの短冊に整えたメンマ 鶏胸肉の切り身1枚 鶏モモ肉の切り身1枚 小口切りの葱少々
煮た胸肉はどうしても「モソモソ」感が残ってしまうが 腿肉の「ムチコリ」と組み合わせることによって変化をつけているのかもしれない

秋田で鶏だしらーめんと言えば「ねぎぼうず」現在の佐藤中華そば楼、「清吉」、「鈴弥」を思い出す 清吉ではスジっぽい親鳥を煮てチャーシュー代わりにトッピングしてあるのだが これがまた堅い!堅いんだけど咬めば咬むほど癖になる味が染み出してくるので 別皿で「肉皿」を頼む人がいるくらいである
許されるなら我輩も肉皿を頼んで「真昼間からの一杯」といきたい所ではあるが 盛岡に帰らねばならない現状を踏まえると到底叶わない夢物語

09.9.5麺

09.9.5メニュー

09.9.5看板